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2018.9.16-17メディナプレミアムセミナーin新大阪!!

2018.9.16-17メディナプレミアムセミナーin新大阪!!

皆様こんにちは:)
先週末は、メディナプレミアムセミナー2回目の地方公演を新大阪にて開催させていただきました!
今回は、4月にも弊社のセミナールームにて開催いたしました
〈食べられるところまで観られる〉「診療室&往診診療 2日間コース」を、
加藤武彦先生、黒岩恭子先生、そして三木逸郎先生によりお話ししていただきました!
新横浜で開催の際も満員となりましたが、
新大阪でもほぼ定員となり、感謝いたします。

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(左から)加藤先生、黒岩先生、三木先生

お馴染み加藤先生の講義では「何故デンチャースペース義歯に到達したか」からはじまり、
認知症についての理解の必要性や対応の仕方についてお話していただきました。
私は昔からおばあちゃん子でしたが、、、
加藤先生のお話を聴くようになってからは、更に自分の祖父母とのコミュニケーションが
とりやすくなったと感じております( ^_^)(^_^ )


そして黒岩先生には、
医療介護現場で求められている口腔ケア・咽頭ケア、また、質問も多く出たパーキンソン病を
患っている患者様に対してのアプローチについてなどの講義を頂きました。

2日目には会場にて参加者の先生にモデルとなっていただき、
実際の口腔ケアのデモンストレーションも披露していただきました!

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患者モデルの先生の演技が素晴らしく、
とてもリアルなデモンストレーションとなりました(゜.゜)

どんな質問にも詳細に答え、
それぞれ質問にでた症例に合わせたデモを披露なさる黒岩先生は本当に素敵です。

そして、加藤先生、黒岩先生のメソッドを実践的に取り入れ診療を行ってきた三木先生の
講義では大変細かく聞き手に分かりやすいもので、
また、それぞれの項目をいっしょに勉強していくことが大切だと改めて感じました。

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質疑応答の時間も長めにとったので、
参加者の先生方も積極的に普段の診療でのお悩みを質問して頂き大変充実した会に
なったのではないでしょうか。
生きたセミナーでしたというご感想を頂き、大変嬉しく思っております。

更に大変ありがたいことに、
関西や九州地区でのセミナー開催希望のご意見も多くいただいたので
来年も楽しみです!(^^)!

この日の帰り道は大雨で大変でしたが、、
皆様充実した秋をお過ごしくださいませ!

義歯部 秋山
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2018年9月2日開催「咬合調整アドバンスコース」

こんにちは!義歯部の秋山です:)

先週末は、お馴染み田中五郎先生によるハンズオンセミナー、
「咬合調整アドバンスコース」が当社にて開催されました!
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当社のハンズオンセミナーは定員10名程度で小規模ですが、
インストラクター1名で参加者1~2名様を担当させて頂くことでより丁寧なハンズオン講座を心掛けております。
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(この日にインストラクターを担当させて頂いた当社の技工士スタッフ) 

講義内容を理解できてもなかなか手際よく咬合調整を行うのは難しいので、
総義歯の適切な咬合を再現するためには
まずはゆっくりと的確な削合の順番、箇所を覚えていくことが大切なようです。

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個人的な感想としては、
普段手際よく技工業務をこなしている当社の先輩技工士の方々が
自信をもってインストラクターを務める姿が印象的でした(゜o゜)
チェアサイドの咬合調整は念入りに行う必要がありますが、
出来るだけ先生方がスムーズにセットを行えるよう、
当社のスタッフも日々技術を磨いております!

ハンズオンセミナーは早めに定員に達してしまうことが多いのですが、
来年のスケジュールも考案中ですので皆様のご参加をお待ちしております(^-^)

台風が多発して不安定なお天気が続いておりますが、
安全、ご健康共にお気をつけてお過ごしくださいませ(._.)

義歯部 秋山



medina cafe Open

medina cafe Openしました
この度、念願の社内cafeをオープンしました
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店内の様子はこんな感じです
40~50人が一度に休憩できます
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中の空間は常にコーヒーのほのかな香りで満たされていますIMG_20180804_171552_20180808072733e19.jpg

このcafeは日中はいつでも使えるので、スタッフがほっと一息つきに来たり、
打合せで使ったりしています。
さらに夕方からは間接照明に変わります。もちろん終業後の飲酒もOK
すでに仕事終わりにおちついた雰囲気でお酒を飲んで帰るスタッフもちらほら
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今度はスポーツバーのようにサッカーなどのスポーツ観戦しながら、盛り上がろうと企画しています。

2018.8.5 総義歯を極めるシリーズ「咬合採得編」

久しぶりの投稿になってしまいました、義歯部の秋山です!
今回は、先日弊社にて開催された田中五郎先生による総義歯を極めるシリーズの
“咬合採得を極める“についてレポートさせて頂きます!(^^)!

咬合採得は難しいというイメージをお持ちの先生方も多数いらっしゃると思われますが、
今回の講義ではデンチヤースペース理論に沿い、参考にしやすいテクニックをレクチャーしていただきました。
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咬合採得は、顎位のみではなく人工歯を排列する位置の情報を技工士に伝えて頂く手段ともなるため、
私たちも興味深くお勉強させていただきました。
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そしてこの日は、つなかわ歯科の綱川周平先生による咬合採得のケース発表もして頂き、
弊社の本橋部長は咬合床の製作についてもプレゼンテーションをさせて頂きました!
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綱川先生にはメディナプレミアムセミナーのハンズオンにて、
インストラクターも担当して頂いております!

私共がどのような基準を持ち咬合床製作をしているのかをご説明した後、
実際に綱川先生が弊社で製作したものを使用して咬合採得を行っている様子を見ることができ
歯科医の先生方、また技工士にとっても分かりやすい内容となり
実践に踏み込む機会になればと感じております!

そして、印象採得編でご協力いただいたモデル様に再度お越しいただき
最後の1時間でデモンストレーションタイムです!
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田中先生は普段の診療の際、咬合採得には1時間の予約をとり、丁寧に行っているそうすです。
1時間の枠が難しい場合には、30分ずつ2回に分けて行うことを推奨される程、
義歯の作製において大切な工程だということを再確認いたしました(._.)
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今回の定員は40名でしたが、非常にありがたいことに満員御礼となりました。
次回は11月に、咬合調整編が開催される予定です!

猛暑が続いておりますが、
皆様どうかお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。

義歯部 秋山

7月22日開催メディナプレミアムセミナー

こんにちはー。義歯部の新倉です。
お暑い中、第6回メディナプレミアムセミナーにご参加していただき
ありがとうございます!
今回は『咀嚼機能の回復に効果的なインプラントオーバーデンチャーを考える』という
テーマで講師に藤関雅嗣先生をお招きして無歯顎及び多数歯欠損症例において
インプラントオーバーデンチャー(IOD),インプラントサポーテッドリムーバブルオーバーデンチャー(IS-RPD、IA-RPD)を
応用してどのようにして咀嚼機能の回復を図ったかなどの講義を行っていただきました。
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加藤先生にもご参加いただきました。
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残存している歯の本数より咬合支持の有無で症例の難しさが変わり、
その評価法として藤関先生が臨床でどのような方法で行っているかや、
症例の難易度を把握する為に受圧条件、加圧因子、残存歯の状態など
他にも何点かこのようなものを含めてどのように治療を進めて行くのかを
考えるかなど興味深く、動画なども多く使って説明をして下さって
とても面白いお話をたくさんして頂きました!!!

インプラントは学生の時に少し勉強しただけなので私には少し難しかった~(゜o゜)
ですが参加していただいた先生方は熱心に聞かれていました(^^)!
私ももっと勉強したいと思います。




ELETTROLASER社(イタリア)様の訪問

本日も引き続き義歯部 秋山が担当いたします!
5月28日月曜日は、
弊社が使用しているレーザー溶接機のメーカー様ELETTROLASER社(イタリア)より、
セールスマネージャーのFederico Murari様がお見えになりました!
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私たちが普段どのように使用しているかや、問題点・疑問点などをお知りになりたいとのことで、
異種金属間の溶接のポイントやトラブル対応についてなどなどの質問に対して、
具体的なアドバイスを頂きました!!
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歯科以外では、宝飾の部門などでも世界中で使用されている溶接機ということで、
個人的にはとても興味深いメーカー様の訪問です(゜-゜)
また、イタリアでは1人や2人で営業しているデンタルラボが大変多いそうで、
弊社のような規模は見たことが無いとのことでした!

英語でのコミュニケーションだったため、
専門用語の勉強がまだまだ足りないと感じた機会となりました(・.・;)

それではみなさま、素敵な1週間をお過ごしください!
Ciao !☆

社内研修会

みなさまこんにちは!義歯部の秋山です。
今回は、5月26日土曜日の午前中に行われた社内研修会の様子をお伝えいたします(^・^)

本年度2回目研修会のテーマは「基礎床の基準の確認と製作」です!

まずは、模型製作の時点で規準板を使用し平面を合わせておくことが、
排列の進めやすさなどにも関わってくることを学びました。
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基準点の記入と設計のデモ
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基礎床の製作が普段の業務ではない社員にも参加して頂き、
みなさん興味深いようで真剣に取り組んでいました(゜-゜)
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日頃はゆっくりと質問する機会がないことについても、
じっくりと勉強することができたようです☆
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時間に余裕のある方にはロウ堤を乗せるところまでやって頂きました!
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完成したものの一部です!!
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メディナプレミアムセミナー「よい義歯 だめな義歯 実践編」

こんにちは!義歯部の細越です
5月13日に2018年の第3回メディナプレミアムセミナーが開催されました
今回は東京医科歯科大学大学院教授の鈴木哲也先生をお招きして、
「良い義歯、だめな義歯 実践編~ランクアップのための知恵と技~」というテーマで
講義を行っていただきました
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解剖学的知識に基づいた義歯の形態、予備印象の採り方、義歯の調整や痛みへの
対応、フラビーガムへの対応など多岐にわたる内容を、動画を使ってとてもわかりやすく
説明して下さいました
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今回セミナーに参加された先生方からも「義歯の形が良く分かった」「下顎の舌側床縁を
長くし過ぎないという点がよく理解できた」というような感想をいただきました
私自身も、超高齢社会の中、顎堤の吸収が大きい症例が増え、従来の顎堤条件の良い
歯槽頂間線法則による総義歯の製作法だけでは対応できなくなり、そのためには顎堤の
吸収を読み、デンチャースペースに義歯をつくることが重要だということがよく理解でき、
大変勉強になりました
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メディナでは今後もこのようなセミナーを多数開催していきますので、皆様のご参加を
お待ちしています

とし歯科医院様 診療実習後半(2018.4.22)

皆様こんにちは (^-^)/

先週に引き続き、義歯部秋山が担当させて頂きます!

4月22日(日)は、前回同様とし歯科医院様にて診療実習後編に参加させて頂きました。
前編の最終工程として行ったデンチャースペース印象を弊社に持ち帰り、完成した新義歯をお持ちしました!

緊張の一瞬・・・! Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
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粘膜面、辺縁形態、咬合の調整を数時間に渡り丁寧に行っていきました。

これらの調整はどちらも中途半端なことが一番よくなく、
臨床現場で時間がなければ別々の日に行ってもよいくらいだそうです。

今回はレーズを持参し、弊社の技工士がピカピカ研磨をさせて頂きました☆

技工作業の中で研磨は見た目に大きく関わるもののひとつです。

研磨したての義歯を患者様にセットさせて頂く事は技工士として素敵な体験です!
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ラボサイドの作業である埋没、填入、重合などの工程については弊社の技工士が先生方に解説させて頂きました。
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調整完了後には実際に患者様におせんべいを食べて頂き、
しっかりと咀嚼されていられるところも確認できました!

今回のケースは、上下共に骨吸収が著しく とくに下顎の骨吸収は、
すり鉢状になっていました。

そのため、どのように対応すべきか悩ましい症例でしたが、
無事にデンチャースペース義歯テクニックで吸着させることに成功しました!!!

この日はお天気も良く、患者様が元気にお帰りになる姿をお見送りすることができました☆


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また、この日の後半では田中先生より義歯の改造方法についてもレクチャーして頂きました!
バイトを調整し、上顎の義歯形態を改造するという流れでした↓
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即時重合レジンを盛る工程もお手伝い!


改造前↓↓↓
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改造後↓↓↓
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今回の診療実習では
歯科診療から技工作業に至るまで、
患者様の口腔内に新たな義歯が入るまでの一連の流れを見学させて頂きました。

患者様と密に接する機会の少ない私たち歯科技工士にとって
医療従事者としての自覚を持つための非常に有意義な体験となりました。

これからは先輩方のお手伝いが素早くできるよう、
自分自身の技工のスキルと判断を勉強していきたいと思います

2週に渡り読んでいただきありがとうございました!!


社内研修会 口蓋プレート製作

こんにちは。義歯部新入社員の千葉です。

今回は社内研修として口蓋プレート製作をおこないました。

装着感を体験することが目的です。

学生時代にも一度製作する機会がありましたが、その際は嘔吐感が強く5分とつけていられませんでした。

今回は24時間20日間つけ続けるというルールがあるため、耐えられるものをつくれるか心配でした…

まずは、サベイングを教わりました。
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普段やり慣れていないので悪戦苦闘です。

つぎにレジンを盛っていきました。

ふりかけ法と筆積み方は実際やるのが初めてなので、先輩からコツを教わりながら行いました。

これも中々難しかったです。

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形態修正を行い、人によっては研磨を行いました。

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私はあえて研磨せずに装着を行いました。

実際に装着してみると、思っていた以上に違和感が強かったです。

えづいたり、舌足らずな話し方になったりする人もいました。

同期と濁点がついた言葉が話しづらいという話になり
検証した結果、特に「が・ぎ・ぐ・げ・ご」が言いづらいことを発見しました。

一番、衝撃的だったのは口蓋プレートがあると食べ物の味をほぼ感じず、
嚥下が非常にしづらくてタイミングもつかみづらいことでした。

つけていることで口の中の違和感が強く、食欲が無くなるということも
ありました。

厚みを薄くしたり、真ん中を空けて形を変えてみたりと
それぞれ色々な形に変えていきながら違和感なく装着できるよう
レポートをつけていきます!


今回の研修で改めて形態修正の重要性を身をもって学びことが出来ました。

今後の技工物製作でも細かい所まで妥協せず、より良い製品の製作を行えるよう
日々精進して参りたいと思います。
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ここから20日間かけてどのような形に変化していくか…
こうご期待!!


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : 歯科技工

プロフィール

技工所メディナ

Author:技工所メディナ
歯科技工所 株式会社メディナへようこそ

当社のことをいち早く、知りたい方はまずは

下記ホームページをご参照くださいませ。

http://www.medina-group.jp

または当ブログの左下リンク集の中からお願いします。

よろしくお願いします

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